2007年12月02日

模様替え♪



ご存知コザ商店。
最近店内の模様がえをしました^^

今まで店頭に並んでいた駄菓子コーナーを
奥に持って行って、
店頭にはごらんの通りの新コーナー。↓



グリピとSOUTHのCDコーナーです^^
2組とも良い感じで人気が出てきております。

ふとグリピ&SOUTHコーナーの上にあるモニターを見てびっくり。



UTAの髪の毛のそり込み。
この映像はひょっとして。デビューライブの時のっすか?(@@;
あれ?でもまだ出て無いはず。

お店の人に尋ねてみると
12月の半ばに発売されるとのこと。
この映像は独自に自分たちで編集したものとのことです。

もちろん、速攻で予約ですよ 
ほほほ
私こと町子。自他共に認めるグリピファンですもの



で、こちらが今日コザ商店で発見したもの。
センサーが付いていて前を人が通ると
自動的に魚が歌って踊るというシステムです。

コザ商店、いつ来ても前回よりパワーアップしています。
これからもちょっと奇妙な物仕入れてくださいね~^^(笑)

  

Posted by KOZA漫遊国 at 20:00Comments(6)TrackBack(0)徒然なるままに

2007年12月02日

明日点灯式

胡屋十字路に巨大ツリーが立ちます。



ただいまその設置作業中^^

何だかすごく高いですね。
クレーンも持ってきて大作業です。
ツリーの中の方にはこの画像では見えづらいですが
人が入っていろいろと作業してるんですよ。

こういうものの設置も結構命がけ!

聞けば高さは15m。なかなか立派なものですね^^
胡屋地域を元気づける素敵なオブジェになってくれると思います。



遠目で見たらこんな感じ。
これにイルミネーションが灯ったら
きっとすっごく良い感じですよ~^^



作業の指揮をとっていたのは
綱引きの製作でも指揮をとっていた
ゲート通りの通り会会長、鬼軍曹・我喜屋さん
そしてゴヤ市場のにーにー

まーこねーさんも一緒に記念撮影しました♪

特筆すべきは、このツリー
町の人々が少しずつお金を出し合って設置したということです。

みんなの思いがつまったこのツリー、
12月3日(月)の午後6時に点灯式が行われます。
どうぞ、その感動的な瞬間を見に来てくださいね^^





  

Posted by KOZA漫遊国 at 12:00Comments(8)TrackBack(0)町の話題

2007年12月02日

泡盛マイスター



どこかアルベルト城間さんを彷彿とさせるこの人物、
実は数少ない泡盛マイスターの称号を持つ人なのです。

お名前は喜瀬さん、本業はコンベンションビューローの職員。

泡盛マイスターとはワイン界でいうところのソムリエです。
泡盛への深い知識を持ち、日本へ、いや世界までも
その魅力を伝えようとしている方々です。

現在、東京やアメリカも含めて
泡盛マイスターの称号を持つ人は121人。
その中の貴重なお一人です。

泡盛を語り始めたらもう止まりません。
思い入れの強さ通り次々といろいろなお話が飛び出します。

たとえば、戦後、酒造所も含めてすべて焼き払われ、
泡盛を復活させようにも黒麹菌がなかったときに
首里の酒造所のオーナーが
焼け残ったにくぶく(米を発酵させるときに敷くむしろのようなもの)
から黒麹菌を発見した時に涙を流して喜んだ話や、
沖縄にある全ての酒造所や酒造組合の製品を全部を合わせても
まだ大分の芋焼酎の大手会社1社の方がシェアが大きいこととか
普段ではあまり聞くことができないお話をたくさんしてくださいました。


「君知るや銘酒泡盛」


泡盛はこれからもっともっと広くアピールしていきたい
すばらしい県産品ですね。

中の町は泡盛とは切っても切れない仲。

もし機会があったら是非中の町でも
泡盛のいろんなお話聞かせてください。


あ、ちなみに喜瀬さんの本業のコンベンションビューローでも
「中の町の中」を置いてもらうことになりました^^
中の町が沖縄観光の一資源になってくれたら
町子も本当に嬉しいです。


今後とも長いおつきあい、
よろしくお願いしま~す♪



  

Posted by KOZA漫遊国 at 08:00Comments(6)TrackBack(0)徒然なるままに

2007年12月02日

飲む勇気がありません



こちら、北谷美浜・ライブハウスモッズのカウンターに
飾られている飲み物。

左から
妖怪珈琲、目玉おやじ汁、ねずみ男汁、妖怪汁です。

中身は普通の珈琲とかオレンジジュースなのですが
飲んだら祟られそう(笑)
っていうか、
これほど飲む気が失せるパッケージは見たことがありません。
特に「ねずみ男汁」
まじ、恐いです。(笑)

これを買ってきたのは
オーナー喜屋武さんのお嬢さん。
絶対ウケルと思って虎の子のバイト代をはたいて
大奮発して4本も。

残念ながら、喜屋武さん夫妻には不評でしたが
あれから1年、ずっとカウンターのこのスペースを陣取っているのでした。

勇気がある人、北谷まで飲みに行きませんか?(笑)

賞味期限と販売価格は保証できませんが(笑)






  

Posted by KOZA漫遊国 at 00:00Comments(4)TrackBack(0)徒然なるままに