2007年10月08日
ママさんリレーエッセイ VOL.3
(「中の町の中・9月号」より)
スナックいるか
仲宗根ふじこママ
「スナック・いるか」はハイサイ通りのエルザハウス1Fにあるお店。
名前の通り店内はイルカの絵や置物、
オブジェ、ぬいぐるみが満載の癒しの空間だ。
ふじこママがこの世界に入ったのは二十年前。
それまで勤めていた会社をやめての転職だった。
他の店での従業員の期間を経て五年半前に
現在の場所に「スナック・いるか」をオープンさせた。
「自分の思うような空間を作りたかったの。
イルカをテーマにしたのはイルカには人を癒してくれる力があるから。
来てくれたお客様が安らげる、そんなお店にしたかったんです」と
お店の名前の由来を話す。
いるかのお客様はみんなとても仲が良い。
初めての人でもすぐに親しくなれる。ママの心配りと絶妙な機関銃トークで
気付いたらずっと前から友達だったような雰囲気を作り上げてしまうのだ。
そんな明るいパワフルなママにもつらい時期があった。
オープン四周年を迎えた頃、壁にぶつかっていた。
何故だかお客が減った。無力感とつらさで何度も店を閉めようと思った。
しかし周りの仲間に励まされ、とにかく店を開け続け頑張り通した。
そして迎えた昨年十一月の五周年。
乗り越えることができたのだと実感した。以前のようにお客様も戻っていた。
「自分一人で生きているつもりだったけどたくさんの人に
いろんな方向から支えられているんだとその時痛感しました」とママは話す。
「お店をやって良かったといつも思います。
毎日何か勉強させられる。友達もどんどん増える、
人の優しさにもふれられる。とても大切な場所。だから私はお店が大好き。
年中無休で頑張れるのはそのおかげです」とお店への思いを話してくれた。
最後に活性化について尋ねると
「ここで生きているオーナーや従業員みんなの輪と、仲間意識、
助け合いが一番大切。
みんなが仲良くなればお客様同士も必ず仲良しになる。
ケンカしているところには誰も近づきたくないでしょ?
みんなで仲良くやって楽しい町を作っていきましょうね。」と話してくれた。
みなさんも是非一度ママのきさくな人柄と
たくさんのイルカに癒されてみてください。

次回は「スナック・中洲」の福田富美子ママを紹介します
スナックいるか
仲宗根ふじこママ
「スナック・いるか」はハイサイ通りのエルザハウス1Fにあるお店。
名前の通り店内はイルカの絵や置物、
オブジェ、ぬいぐるみが満載の癒しの空間だ。
ふじこママがこの世界に入ったのは二十年前。
それまで勤めていた会社をやめての転職だった。
他の店での従業員の期間を経て五年半前に
現在の場所に「スナック・いるか」をオープンさせた。
「自分の思うような空間を作りたかったの。
イルカをテーマにしたのはイルカには人を癒してくれる力があるから。
来てくれたお客様が安らげる、そんなお店にしたかったんです」と
お店の名前の由来を話す。
いるかのお客様はみんなとても仲が良い。
初めての人でもすぐに親しくなれる。ママの心配りと絶妙な機関銃トークで
気付いたらずっと前から友達だったような雰囲気を作り上げてしまうのだ。
そんな明るいパワフルなママにもつらい時期があった。
オープン四周年を迎えた頃、壁にぶつかっていた。
何故だかお客が減った。無力感とつらさで何度も店を閉めようと思った。
しかし周りの仲間に励まされ、とにかく店を開け続け頑張り通した。
そして迎えた昨年十一月の五周年。
乗り越えることができたのだと実感した。以前のようにお客様も戻っていた。
「自分一人で生きているつもりだったけどたくさんの人に
いろんな方向から支えられているんだとその時痛感しました」とママは話す。
「お店をやって良かったといつも思います。
毎日何か勉強させられる。友達もどんどん増える、
人の優しさにもふれられる。とても大切な場所。だから私はお店が大好き。
年中無休で頑張れるのはそのおかげです」とお店への思いを話してくれた。
最後に活性化について尋ねると
「ここで生きているオーナーや従業員みんなの輪と、仲間意識、
助け合いが一番大切。
みんなが仲良くなればお客様同士も必ず仲良しになる。
ケンカしているところには誰も近づきたくないでしょ?
みんなで仲良くやって楽しい町を作っていきましょうね。」と話してくれた。
みなさんも是非一度ママのきさくな人柄と
たくさんのイルカに癒されてみてください。

次回は「スナック・中洲」の福田富美子ママを紹介します
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