2007年10月17日
真心にて

ここはどこかと申しますと
中の町のタイヘイ薬局通りにある
老舗スナック「真心」です。
老舗スナックって表現でも少し足りません。
何故ならここは
中の町で一番長い歴史を誇るお店なのですから。
そしてこの店を切り盛りしているのが
こちらのお方

志津子ママです。
50年余もの期間、中の町の変遷を見守ってきました。
中の町のママたちの心強い相談役です。
この日は「中の町の中・11月号」の企画の座談会で
こちら「真心」さんの座敷を貸していただきました。

↑座談会の準備をする志津子ママ
動きもきびきびしています。
中の町に生まれ育ってきた方や
中の町で長年営業している方に
昔のお話や未来への展望を語ってもらおうと
開かれた今回の座談会、
メンバーは志津子ママ、
おでん小町の恒子ママ
そして宮平文具店のお母さんと娘さん、
市役所中の町再開発課の比嘉さんと応援隊。
およそ2時間の話し合い
中の町の誇りを取り戻せる
とても貴重な話を聞くことができました。
座談会が終了して応援隊も一緒に記念撮影。

本当にありがとうございました。
この詳細は「中の町の中・11月号」でお届けします。
どうぞお楽しみに。
それにしても
今回の取材で一番感じたのは
町に生きる女性達は
みんな若くて美しい!
参加者の年齢はあえて書きません。
やはりたくさんの人と接することって
とても大切なことなんだと
改めて実感した一日でもありました。
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