2007年11月06日
「音楽を愛する層」の厚さ

↑こちら、インフリーのスーパーボーカル・せいしょうさん。
最近はもっぱら練習に明け暮れる日々。
何故かというと
じゃじゃじゃーん!
もうすぐオヤジたちの晴れの舞台があるからなのです。

第2回おやじラブロックフェスティバル!
こんなスペシャルなイベントが
11月10日にミュージックタウンであるんですね~^^
コザのおやじをあなどるなかれ。
たとえばこちらのせいしょうさん、
「この人っていったいどれだけの音域と声量を持っているの?」
と思わず言いたくなるような驚愕の声で
ストーンズやらジミヘンやらパープルやらイーグルスやらを
原音も真っ青なレベルでサクっとやっちゃうんだから凄い。
インフリーはもはや奇跡のおやじ達なのです。
(つまりボーカルだけじゃなくバンドもうまい!)
オヤジたち、その力はプロはだしですが
当然これで飯を食っているわけではありません。
みんなそれぞれ本業を持ちながら
その傍らでずっと音楽を愛し演奏し続けているのです。
沖縄のミュージシャンは大半がこのパターン。
音楽やってる人も結構地に足ついてるんです^^
コザがミュージックタウンたる理由は
普通の市井の人々がどれだけ音楽を深く生活に取り入れ、
体や文化の一部としているかという部分につきると町子は勝手に解釈しております。
「石を投げればミュージシャンにあたる」とコザではよく言われます。
音楽をやるのは特殊な一部の人たちではなく
普通の人々が普通にやっている、沖縄音楽シーンを支えるこの「層の厚さ」こそ、
つまり、目に見えない「音楽文化」こそがミュージックタウンの本質であると思っております。
このおやじラブロックフェスティバルに
何故か今回女子高校生バンドが登場します。
TMKY(ティムキー)です。
実はインフリーのメンバーのお嬢さんが
お友達とやっているバンドです。
この度おやじたちのラブコールに応えて出場が決まりました。
このように音楽好きの血は
親から子へと脈々と受け継がれていきます。
沖縄の音楽界、裾野はまだまだ広がる一方ですよ♪
さあ。
「親子2代で同じ舞台に立つ」
この幸せを味わえるオヤジの「幸せに満ちた笑顔」を見に
11月10日はミュージックタウン・音市場へ行こう!
そだ、
前売りチケットはドリンク代込みで2,000円ですよ~♪
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