2007年11月24日

まつり直前リポート@蕎麦屋編

町子、BAR 10 STREETに行って参りました。
やはり準備一番乗りは 日本そばーきく石 の田口さん。

2時から日本蕎麦の仕込みに入っておりました。

今日はまつりなので通常の3倍近く仕込むため
それはもう大変な作業。

手打ち日本蕎麦の工程を取材してまいりました。
みなさんにもこの様子お伝えしたくて
大急ぎで自宅に戻りキーボード叩いております。


きく石のそばは 二八蕎麦
八割がそば粉で、残りの二割はつなぎの小麦粉です。
小麦粉を入れるのは喉ごしを滑らかにするため。
きく石さんのこだわりです。

まずは練り鉢に粉をいれ丁寧に素早く混ぜていきます。


ある程度混ぜたら玉にしていきます。


それをのし棒で伸ばして…


もう長さは1mくらいあるでしょうか。
ここまで伸ばしました。


巻き棒に巻き取ったら均等に伸ばせているのかを念入りにチェック


そばのカットです。慎重に均一に切っていきます。
沖縄の人は細麺を好む人が多いらしいですよ。


小分けに切っていったら打ち粉をしてバットに移して準備完了

一度の作業で12人分しか打てないそうです。
これから田口さんの仕込みはあと4回ほど続きます。
大変な作業。
食べに来る人には美味しい状態で食べさせてあげたいと
粉の温度の管理など何かと愛情と手間暇かかっています。

BAR 10 STREET+3まつりで
是非味わってみませんか?



田口さんもこの笑顔でお待ちしております♪

さぁ、祭り開始まであと2時間半ですよ~
みなさんいらしてくださいね~^^






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