2007年12月16日

ニュージェネレーションの台頭

12月9日、コリンザ屋上で開催された空中タウン。
遅ればせながら少しだけリポートします。

夕方から行った町子は
お目当ての食べ物にはありつけませんでした。
残念。

しかし空中タウンは終わり間近の時間でも見所満載でした。

エレベーターホール横の壁では
若者達がこんなパフォーマンス。



壁画アートです。(こんな言葉あるのかな?^^;)

スプレーを使ってみるみるうちに巨大な絵を完成させていきます。
しかもこれがかなり緻密。



ほら、正面から見るとこんな感じ。

さすがにコリンザの壁に描くわけにいかないので
巨大なキャンバスを持ち込んでのパフォーマンスです。



陰影や効果もつけていくのでかなりの完成度。
そしてすごい表現力です。

町子、思わず10分くらい立ち止まって見入ってしまいました。



こちらは車を持ち込みそのままショップにしたブース。
なるほど車だってこんなにお洒落なショップになっちゃうんです。
で、驚くほどの品数が展示できるんですね。
脱帽。



夜になってもあちこちのブースでは
こういった売り買いの光景が見られました。
ステキで手頃な品物がいっぱいありました。

この日はすごく寒い日でしたが
町子の目を奪ったブースがこちら。
ワーゲンのミニワゴンのアイスクリームショップです。



メニューはこちら。


町子はバニラを食べました。



これでもかってくらいのたっぷりの量が入っており、
名護・道の駅の「おっぱソフトクリーム」を彷彿とさせる味。
美味しいじゃん(;▽;  250円は超お買い得でした。


空中タウンは言わば町の中のショップを全部フィルターにかけて
彼らの感性に合った若い人たちだけを抽出して作り出した町。
テーマを特化させるとこんなにも普段の町と違うものが
出現するのかと思うほどの町になりました。

もしこんな町が日頃からここにあるのなら
同じ感性の人たちがここに自然に集まるはずです。
テーマを決めて特化した街づくりをすることって
実はすごく大切なことなんだとも思いました。


ほんの短い時間でしたが
空中タウンを歩いて思ったことは
町の主役は確実に新しい世代に移っていくのだということ。
新しい感性がキャッチして発信していくエネルギーで
町は少しずつ形を変えていくのだろうなぁって。

彼らは確実に今のコザを変えていくはずです。



タグ :空中タウン

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