2008年01月27日
こまっちゃクレズマ来コザ♪

永遠の不良少年、うりうりひゃあのニセ店長・首里人糸洲さんが
とんでもなくすばらしいことを実現させてくれました。
あの こまっちゃクレズマ がコザに来ます!
糸洲さん、ミュージックタウンを何とか盛り上げたいと
こまっちゃクレズマの梅津さんに直談判、
なんとその企画書を面白がってもらい
この度のハーメルンの笛吹隊&投げ銭ライブにこじつけました。
すごい行動力です^^
こまっちゃクレズマを知らない人のために彼らの公式ページから
プロフィール文を紹介しましょう。
縦横無尽のサックス&クラリネット奏者、梅津和時が率いる、
純ナマ&アコースティックな音楽一座。
クラリネットが奏でる哀愁のメロディーに、
東欧の小さな町の風景が浮かんだかと思うと、
ドラムやテューバの軽快なリズムに乗ってアジアの喧噪が、
はたまたアコーディオンの調べには
昔懐かしい下町情緒も顔を出す、、、、、
海を超え、大陸を超えて心象風景が広がる、
心豊かでノスタルジックな音楽。それがこまっちゃクレズマの世界。
ちなみにバンドリーダーの梅津のクラリネットは、
共演したロマのミュージシャンにも「お前のこぶしはクレズマーだ」
と太鼓判を押される腕前。
ただし、こまっちゃクレズマはクレズマーやバルカンブラスを
完コピするような本物志向のバンドにあらズ。
いたってお気楽にやりたいように演奏している、
オリジナル重視のバンドである。
パーティや出張演奏の依頼も、喜んで。
1996年にはモンゴル遠征旅行。
2001年には、太宰府天満宮で行なわれた「第3回全国ちんどん博覧会」に出演、
ちんどん隊とも楽しく交流。
日本各地のイベントや祭りの他、
最近ではチェコのクレズマ系バンド「Traband」来日時に共演するなど、
多方面に活躍中。
だいたいどういうバンドかおわかりいただけましたか?^^
この日は19:00から音市場をステージに投げ銭ライブ、
そして21:00からはパークにある音洞でのライブです。
こちらの方は1,000円です^^
間に道ジュネーもするとのこと。
世界の人々をもうならせるノスタルジックな音色を
黄昏時のコザの町で楽しんでくださいね~。

日時は2月2日です。
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